MENU

下地補修とはどのような工事ですか?

サービス内容

下地補修とは

下地補修とは、外壁のひび割れ補修、鉄部のサビ処理、ゴミ詰まりや砂汚れの洗浄など、塗装や防水工事の前に行う重要な工程であり、今後10年以上雨漏りをさせないための最も大切な作業です。

下地補修の重要性

塗装や防水工事の品質と耐久性は、下地補修の出来栄えによって大きく左右されます。どれだけ高品質な塗料や防水材を使用しても、下地の状態が悪ければ、塗膜の剥がれや劣化が早まり、期待される効果を発揮できません。

下地補修は、建物の表面に現れている劣化症状を適切に処理し、塗装や防水材がしっかりと密着する状態を整える作業です。この工程を丁寧に行うことで、施工後の仕上がりが美しくなるだけでなく、建物を長期にわたって雨漏りや劣化から守ることができます。

プロテクトホームでは、下地補修を「今後10年以上雨漏りをさせないための最も大切な作業」と位置づけ、細部まで念入りに施工しております。

下地補修の具体的な施工内容

プロテクトホームで行う下地補修には、以下のような作業が含まれます。

  • 外壁打検調査
  • クラック補修(ひび割れ補修)
  • 爆裂補修
  • タイル張替え
  • エポキシ注入
  • 鉄部のサビ処理
  • ゴミ詰まりや砂汚れの洗浄

外壁打検調査では、外壁を専用の道具で叩いて音の違いを確認し、浮きや剥離が生じている箇所を特定します。クラック補修では、外壁に生じたひび割れを適切な材料で埋め、水の浸入を防ぎます。

爆裂補修は、コンクリート内部の鉄筋がサビて膨張し、コンクリートを押し出して破損している箇所を修復する作業です。放置すると劣化が進行し、建物の構造にも影響を及ぼす可能性があるため、早期の対応が重要です。

タイル張替えやエポキシ注入は、タイル外壁の補修に用いられる工法です。劣化したタイルを新しいものに交換したり、浮いているタイルの裏側に樹脂を注入して固定したりします。

大規模改修工事における下地補修

プロテクトホームでは、大規模改修工事で行う下地補修工程を自社にて一貫して実施しております。

マンションやビルの大規模修繕では、下地補修の範囲が広く、作業量も多くなります。当社では、それぞれの工程に専門のプロ人材を配置し、建物全体の劣化状況を把握したうえで、必要な補修を漏れなく実施いたします。

足場設置から下地補修、防水、塗装まで全ての工程を自社で一貫して対応しておりますので、工程間の連携もスムーズです。複数業者への発注が不要となり、窓口の一本化で元請様の管理負担を軽減できます。

施工写真報告書による品質の証明

下地補修は、塗装や防水工事が完了すると外見からは確認できなくなる作業です。しかし、この見えなくなる部分こそが、建物の耐久性を左右する最も重要な工程です。

プロテクトホームでは、下地補修の各工程を写真で記録し、施工写真報告書としてオーナー様にお渡ししております。これにより、どの箇所にどのような補修を行ったかを明確にご確認いただけます。

塗装や防水工事は、品質が施工業者の「良心」に委ねられがちな工事ですが、当社では透明性の高い施工で、元請様にも施主様にも確かな安心をお届けいたします。

雨漏り防止における下地補修の役割

プロテクトホームは、昭和21年の創業以来、止められなかった雨漏りはありません。この実績を支えているのが、徹底した下地補修です。

雨漏りの原因は、屋根や屋上だけでなく、外壁のひび割れ、窓枠周辺、室外機周辺など、さまざまな箇所に潜んでいます。何百件もの施工経験から、他社が見落としがちな箇所まで確実に対応し、「5年を10年持たせる」現場の知見で最善の補修方法を提案いたします。

下地補修について詳しく知りたい方、建物の劣化状況が気になる方は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

参照元:https://www.protect-home.co.jp/business

この回答は役に立ちましたか?