工事中の進捗状況の確認について
プロテクトホームでは、下地処理から上塗りまでの全工程を写真付きの台帳で記録し、施工の進捗を「見える化」しておりますので、工事中の状況をしっかりとご確認いただけます。
施工内容の「見える化」への取り組み
塗装や防水工事は、その品質が施工業者の「良心」に委ねられがちな工事です。工事が完了してしまえば、下地処理が適切に行われたか、塗料が規定通りに塗布されたかなど、外見からは判断が難しくなります。
「本当に丁寧な作業をしてくれただろうか」というお客様の不安を解消するため、プロテクトホームでは施工内容の「見える化」に積極的に取り組んでおります。
下地処理から中塗り、上塗りまで、各工程の作業状況を写真で記録し、台帳として整理いたします。これにより、どの工程がいつ、どのように行われたかを明確に把握することが可能です。
施工後に見えなくなる部分も記録
外装工事では、施工後に見えなくなる部分が数多くございます。例えば、外壁のひび割れ補修、鉄部のサビ処理、下地のシーラー塗布などは、仕上げの塗装が完了すると外見からは確認できなくなります。
しかし、これらの下地処理こそが、建物を今後10年以上雨漏りさせないための最も重要な作業です。プロテクトホームでは、こうした見えなくなる部分についても、必ず施工写真を撮影し、報告書としてお渡ししております。
オーナー様や元請様には、施工写真報告書をご確認いただくことで、目に見えない部分の施工品質についてもご安心いただけます。
毎日の作業報告と進捗共有
工事期間中は、毎日の作業報告と施工写真の提出で進捗を可視化しております。
ご発注後、まず近隣の皆様へ工事のご挨拶を実施し、その後詳細な工程表を作成いたします。工程表に基づいて施工を進め、日々の作業内容と進捗状況を報告することで、元請様やオーナー様に常に最新の状況をお伝えいたします。
これにより、工事がスケジュール通りに進んでいるか、何か問題が発生していないかを、リアルタイムで把握いただくことが可能です。
工事完了後の施工台帳
工事が完了した際には、施工の記録として「施工台帳」を作成し、お客様にお渡しいたします。
施工台帳には、施工中の写真から使用材料の記録までが網羅されております。工事のどの段階で、どのような材料を使用し、どのような作業を行ったかが一目で分かる資料となっております。
この施工台帳は、工事品質の証明としてだけでなく、将来的なメンテナンスや修繕の際にも重要な参考資料となります。建物の履歴を正確に記録しておくことで、次回の工事計画にも役立てていただけます。
透明性の高い施工で安心をお届け
プロテクトホームが施工の「見える化」を徹底する理由は、元請様にも施主様にも、確かな安心をお届けすることが私たちの使命だと考えているからです。
昭和21年の創業以来、防水・塗装一筋で80年の歴史を重ねてまいりました。その間、止められなかった雨漏りは一度もございません。この実績を支えているのは、高い技術力はもちろんのこと、一つひとつの工程を丁寧に、誠実に行う姿勢です。
施工内容を「見える化」することは、私たちの誠実な仕事ぶりをお客様にご確認いただく機会でもあります。透明性の高い施工体制で、お客様との信頼関係を築いてまいります。
公共工事でも評価される品質管理
プロテクトホームは、厳格な審査を経て年間2〜3件の公共事業を受注しております。公共工事では、国や地方自治体が施工品質や履行状況を評価する「工事成績評定」制度があり、施工体制、工程管理、安全管理などを細かくチェックして点数化されます。
当社はこの工事成績評定において、高い評価を継続して獲得しております。公共工事で求められる厳格な品質管理と同等の体制を、民間工事でもご提供しておりますので、客観的な評価に裏付けられた確かな施工力をご期待ください。
工事中の進捗確認や施工報告の方法について詳しく知りたい方は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
参照元:https://www.protect-home.co.jp/reasons, https://www.protect-home.co.jp/business
